
2026年02月09日
中小企業診断士協会事業承継研究会様にて、セミナー講師を務めさせて頂きました。
中小M&Aにおいて、経営者・オーナー様に一番近い専門家である士業の役割は重要と考えますが、
中小M&A、特にPMI(M&A後の対象会社と買い手企業による事業統合)において、中小企業診断士の役割は、大変重要と考えます。
参加された診断士の皆様から大変熱心なご質問等を頂き、大変有意義な意見交換をさせて頂きました。
このような機会を頂き、改めましてありがとうございました。
主題;中小企業診断士の為の中小企業M&Aの実務概論
- M&Aアドバイザー(診断士)が語る、士業(診断士)が押さえておきたい要点と知っておきたい勘所」
構成
1章 中小M&A 実務の基本と要点
・M&Aの現状とその背景
・M&Aとは メリット・デメリット、M&Aの流れ、取引・手法、目的
・M&A取引で押さえておきたい実務(コツ)‐ バリュエーション(企業価値評価)、他
2章 中小M&A 実践的Q&A
・よくある「誤解」(「赤字の場合」はM&Aできるか?他)
・M&A成功のポイントと「失敗例」 他
3章 中小・スモールM&A 7社の事例
・事業引退したい取引先の事業承継(事業譲受)
・経営者(オーナー)意向に対応した事業承継(アーリーリタイア)のご相談
・同業種の事業部門の買収(買い手FA)のご相談 他